Artist 出演アーティスト
アレッシオ・バックス

アレッシオ・バックス

ピアノ


 イタリア・バーリに生まれる。8歳でピアノを始め、14歳でバーリ音楽院を首席卒業。16歳でアメリカ・ダラスの南メソジスト大学に入学し、巨匠ホアキン・アチュカロに師事、ピアノ演奏コースで音楽修士号を取得。
1997年第3回浜松国際ピアノ・コンクール、2000年リーズ国際ピアノ・コンクールで優勝。2009年エイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラント、13年にはアンドリュー・ウルフ室内楽賞および、新進アーティストとしてリンカーン・センター賞を受賞。
ソリストとして、これまでにロンドン・フィル、ロイヤル・フィル、ニューヨーク・フィル、ボストン響、サンクトペテルブルク・フィル、シドニー響、N響、読響、東響を含む175以上のオーケストラ、マリン・オルソップ、サー・アンドルー・デイヴィス、ハンヌ・リントゥ、ファビオ・ルイージ、サー・サイモン・ラトル、ユーリ・テミルカーノフ、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデンをはじめとする指揮者と共演。
優れた室内楽奏者としても知られ、リサ・バティアシュヴィリ、ジョシュア・ベル、ジェイムズ・エーネス、樫本大進、ヴィルデ・フラング、タベア・ツィンマーマン、スティーヴン・イッサーリス、ジャン=ギアン・ケラス、エマニュエル・パユ、フランソワ・ルルー、セルゲイ・ナカリャコフ、イアン・ボストリッジを含むトップ・アーティストと共演。
 2017年よりイタリア・トスカーナ州のオルチャ渓谷地帯で行われる夏の音楽祭「シエナでの出会い」の芸術監督を務めるほか、シアトル、アスペン、タングルウッド、サロン・ド・プロヴァンス、ヴェルビエ、ラヴィニア、赤穂・姫路(ル・ポン)などの国際音楽祭に招かれ出演している。
これまでに「バッハ・トランスクライブド」、「ラフマニノフ:前奏曲集&メロディーズ」、「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番」、「イタリアン・インスピレーション」、「スクリャービン&ムソルグスキー」、愛娘に贈ったアルバム「ミラのための子守歌 ~ ピアノのための小品集」、「忘れられた舞曲集」、ルシール・チャンとの共演による「ドビュッシー&ラヴェル:ピアノ・デュオのための作品集」などのCDをリリース。その多くが様々なメディアによる推薦版盤に選ばれている。
2019年よりボストンのニューイングランド音楽院で後進の指導に当たるほか、新進ピアニストの活動をサポートするホアキン・アチュカロ財団の共同芸術監督を務めている。ニューヨーク在住。

Contact

お問い合わせ

お問い合わせ、またはご質問等ございましたら、
お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。

お問い合わせフォーム

姫路国際音楽祭実行委員会 TEL:079-221-2098

赤穂国際音楽祭実行委員会 TEL:0791-43-6867