姫路国際音楽祭 Le Pont2012

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2012/09/11
ホリデープログラム (無料)

日時   2012年10月7日(日)  [開演] 13:00 ([開場] 12:00)

場所  姫路市文化センター小ホール

・姫路市ヴァイオリン教室
ヴィヴァルディ 合奏協奏曲「四季」より第4番「冬」第2楽章(Vn.樫本大進) (予定)
明日という日が 作曲)八木澤教司
スパニッシュメドレー 編曲)J・マクロード 
・エピスカルテット
弦楽四重奏曲 第3番 イ長調 Op.44‐3 作曲)シューマン
・神月 彩乃(コントラバス)&一楽 恒(チェロ)
チェロとコントラバスのためのソナタ 作曲)バリエール
チェロとコントラバスのための二重奏 二長調 作曲)ロッシーニ

○姫路市ヴァイオリン教室 
 昭和41年に誕生。他市に例を見ない、恐らく全国唯一の自治体主催の教室。4月、
 全く経験のない1年生が楽器の持ち方、音譜の読み方を少しずつ習得し、今は学年を
 超えた合奏の渦の中で輝いている。

○エピス・カルテット
「エピス」とはフランス語で香辛料という意味。楽曲がもつスパイスに自分たちのスパイスを混ぜ合わせて、深みのある音楽に料理したいという思いが込められている。
ヴァイオリニスト樫本大進氏が音楽監督を務める、第2回姫路国際音楽祭のホリデープログラムへの出演を機に2010年に結成。翌年の第3回赤穂国際音楽祭のプリコンサートに出演。

・須山 暢大(すやま のぶひろ)(ヴァイオリン)
東京都出身。東京都立芸術高等学校を経て、東京藝術大学卒業。第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第2位。NPO法人イエローエンジェルより、2年間1831年G・F・プレッセンダ製作(E・X・シュルツ)を貸与される。2007年シオン・ヴァレ国際ヴァイオリンコンクール入賞。東京藝術大学在学中には、弦楽シリーズ「Virtuoso、サラサーテとその時代」に於いてソロ演奏、「藝大定期室内楽」、モーニングコンサートに 出演、卒業時に同声会賞受賞。紀尾井シンフォニエッタ東京定期演奏会、JTが育てるアンサンブルシリーズ、また、コンサートマスターとして東京ヴィヴァルディ合奏団演奏会に出演する等、数多くの演奏会に出演。ソリストとして小松長生指揮セントラル愛知交響楽団、Shlomo・Mintz指揮Orchestre Dohnanyi Budafok、山下一史指揮藝大フィルハーモニア、その他多くのアマチュアオーケストラと共演。ヴァイオリンをグリゴリー・フェイギン、石川静、ジェラール・プーレ、山口裕之各氏に師事。室内楽を川本嘉子、岡山潔、山崎伸子各氏に師事。
・村津 瑠紀(むらつ たまき)(ヴァイオリン)
兵庫県加古川市出身。姫路市ヴァイオリン教室出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学首席卒業。学内にて福島賞、安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。2010年同大学院修了。第 56回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部奨励賞、第3回ウラルスク国際コンクール第3位、第10回松方ホール音楽賞大賞受賞。2007年11月東 京にて、2008、2010年3月所沢と姫路にて、ソロリサイタル。姫路交響楽団、加古川フィルハーモニー、藝大フィルハーモニアと共演。第21回「JTが育てるアンサンブルシリーズ」、六花亭ホール「期待の若手」シリーズ、第33〜35回藝大定期室内楽演奏会などに出演。これまでにヴァイオリンを藤井たみ子、東儀幸、澤和樹、小川有紀子、若林暢、ジェラール・プーレ、山口裕之、室内楽を岡山潔、山崎伸子、山口裕之の各氏に師事。現在、藝大フィルハーモニア第2ヴァイオリン首席奏者。
・村田 恵子(むらた けいこ)(ヴィオラ)
兵庫県赤穂市出身。4歳よりヴァイオリンを始め、15歳でヴィオラに転向。神戸文化ホールフェスティバル「はばたけ神戸の若き音楽家たち†」最優秀賞受賞。第4回日本アンサンブルコンクール最優秀演奏者賞受賞。第7回別府アルゲリッチ音楽祭にて、ユーリ・バシュメット氏の公開マスタークラスを受講。2005年に姫路交響楽団と共演。「JTが育てるアンサンブルシリーズ」「藝大定期室内楽演奏会」に出演。五嶋みどり氏主催「第2回コミュニティエンゲージメントプログラム 2007(カンボジア)」、「小澤征爾音楽塾オーケストラプロジェクト」に参加。ヴァイオリンを大塚さえ子、竹内民男、近藤緑、若林暢、ヴィオラを大野かおる、川崎和憲の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程修了。現在、東京都交響楽団ヴィオラ奏者。
・伊藤 文嗣(いとう ふみつぐ)(チェロ)
神奈川県生まれ。5歳よりチェロを始める。東京芸術大学を経て、同大学大学院修了。学内にて同声会新人賞を受賞。2010年第9回ビバホールチェロコンクール第2位。2008年〜2010年N響アカデミーに在籍。これまでに、若い人のための「サイトウ・キネン室内楽勉強会」、「青少年のためのオペラ」、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト†「カルメン」、北九州響ホールフェスティバル、防府音楽祭などに出演。ウェンシン・ヤン、ウォルフガング・ベッチャー氏の公開マスタークラスを受講。 また室内楽では、弦楽カルテットで2004、'05年富山室内楽特別講座に参加、東京カルテットの指導を受け、各年、北日本新聞社演奏会に出演。その他、ジュリアードカルテット、フェルメールカルテット、ライプツィヒ弦楽四重奏団の公開レッスンを受講。第33回、34回、芸大室内楽定期演奏会、第38回、第44回、第47回「JTが育てるアンサンブルシリーズ」にも出演。2009年4月より瀧村依里、入江一雄とピアノトリオを結成し、第36回芸大室内楽定期演奏会を始め「シャネルピグマリオンデイズコンサート」「東京文化会館モーニングコンサート」「六花亭期待の若手シリーズ」「トッパンホールランチタイムコンサート」に出演。これまでにチェロを山崎伸子、河野文昭、藤森亮一の各氏に師事。2012年9月より東京交響楽団首席チェロ奏者に就任。

○神月 彩乃&一楽 恒

・神月 彩乃 (こうづき あやの)(コントラバス)
姫路市出身。15歳よりコントラバスを始める。兵庫県立西宮高校音楽科、東京藝術大学音楽学部卒業。
大阪教育大学大学院芸術文化専攻修了。
ドイツにてオーベルストドルファー夏期国際マスタークラス&コンサートに参加・修了。
池松宏、ギュンター・クラウスの各氏のマスタークラスを受講。
これまでに南出信一、三宅康司、山本修、永島義男、故・奥田一夫、吉田秀の各氏に師事。
・一楽 恒(いちらく ひさし)(チェロ)
1991年京都市生まれ。3歳よりチェロを始める。これまでに、森田健二、上村昇、雨田一孝各氏に師事。現在、京都市立芸術大学3回生。