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ヴェンツェル・フックス

ヴェンツェル・フックス

ヴェンツェル・フックス

クラリネット

ヴェンツェル・フックスはオーストリアのインスブルックに生まれ、地元の音楽院でヴァルター・ケーファー教授のもと、クラリネットを学び始める。ウィーン音楽大学でペーター・シュミードル教授に師事し、優秀な成績で学位を取得。 また、オーストリア科学芸術省とユーゲント・ムジツィエルト・コンクールで受賞。 在学中、ウィーン国立歌劇場管弦楽団やウィーン・フィルハーモニー管弦楽団など、ウィーンのあらゆるオーケストラで定期的に代行を務めた。 19歳でウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団のソロ・クラリネット奏者となり、5年後にはウィーン国立歌劇場管弦楽団(RSO)のソロ・クラリネット奏者に就任した。 1993年からはベルリン・フィルのソロ・クラリネット奏者を務め、同楽団のカラヤン・アカデミーでも教えている。 2008年から13年までハンス・アイスラー音楽大学で教授を務め、東京藝術大学では客員教授を務めた。 2015年ザルツブルク・モーツァルテウム大学教授に就任。 日本、ヨーロッパ、アメリカで数多くのマスタークラスを開催するほか、ソリストとして東京フィルハーモニー交響楽団、中国国家交響楽団、韓国国立交響楽団、ベルリン交響楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団などのオーケストラと世界各地で共演している。 室内楽では、イェフィム・ブロンフマン、エマニュエル・パユ、アンドラーシュ・シフ、アルブレヒト・マイヤー、内田光子、ダヴィッド・ゲリンガスらと共演している。 ベルリン・フィル管楽ソロイスツ、ベルリン・フィル管楽アンサンブル、ベルリン・フィル八重奏団、ウィーン=ベルリン室内管弦楽団のメンバーでもある。