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エリック・ル・サージュ

エリック・ル・サージュ

エリック・ル・サージュ

ピアノ

南仏のエクサン・プロヴァンス生まれ。パリ国立高等音楽院を17歳で卒業後、ロンドンでマリア・クルチオに師事。1985年ポルト市国際コンクールおよび89年ロベルト・シューマン国際コンクール第1位、90年リーズ国際ピアノ・コンクール第3位などの受賞歴を持つ。

ウィグモア・ホール、フィルハーモニー・ド・パリ、シャンゼリゼ劇場、アムステルダム・コンセルトヘボウ、フランクフルト・アルテ・オーパー、ベルリン・フィルハーモニー、ブリュッセルのパレ・デ・ボザール、カーネギーホール、サントリーホールを含む著名コンサートホールでリサイタルおよび室内楽を行うほか、欧米やアジアの主要オーケストラと共演。また、シューベルティアーデ、エディンバラ国際フェスティバル、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭等の国際音楽祭に招かれ出演している。

室内楽の名手としても名高く、エマニュエル・パユ(フルート)、ポール・メイエ(クラリネット)、樫本大進(ヴァイオリン)、リーズ・ベルトー(ヴィオラ)、フランソワ・サルク(チェロ)、エベーヌ弦楽四重奏団、レ・ヴァン・フランセ(木管アンサンブル)といったトップ奏者たちと共演を重ねている。1993年にメイエ、パユ等と共にサロン・ド・プロヴァンス国際室内楽音楽祭を創設、芸術監督を務める。

シューマンのピアノ曲・室内楽作品全集(2010年ドイツ・レコード批評家賞受賞)、プーランク、フォーレ、ブラームスの室内楽作品全集、ベートーヴェン「最後の3つのソナタ」、ユリアン・プレガルディエンとの「シューマン:詩人の恋」、モーツァルト「ピアノ協奏曲第24番&第17番」、近現代フランス音楽の小品26作を集めた「空中庭園」をはじめとする多数のCDをリリース。

フライブルク音楽大学教授。