ヴィオラ
ギャレス・ルベ
1976年南アフリカ・ヨハネスブルグ生まれ。
4歳のときからピアノとヴァイオリンを学び、9歳でヨハネスブルグのオーケストラでヴァイオリン奏者としてデビュー。
その後も国内や地域のコンクールで数々の賞を獲得。
ドイツに留学後、リューベックでバルバラ・ウェストファールに師事し、ヴィオラで修士号を取得。ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、アジアで、ソロ活動を行うほかマーラー室内管弦楽団やライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の主席ヴィオラ奏者として、クラウディオ・アバド、リッカルド・シャイーやダニエル・ハーディング等の指揮のもとで演奏した。
また、主に現代音楽の分野でヨーロッパにおいて著名なアンサンブル・ゲルバークランクのメンバーとして活躍し、BBCやヨーロッパの主要ラジオ局のためにレコーディングを行っている。
さらにオーバートーン・シンガーとしても高い評価を受け、世界各地でワークショップを開催している。
2011年には、ライプチヒ聖トーマス協会にて聖トーマス少年合唱団とワークショップを開催している。