ヴァイオリン
ナタリア・ロメイコ
ノボシビルスク(ロシア)生まれ。
2000年パガニーニ・国際ヴァイオリン・コンクール第1位、同時に金賞受賞、2003年マイケル・ヒル国際ヴァイオリン・コンクール第1位。
7歳の時にノボシビルスク交響でデビューして以来、メニューイン卿指揮のロイヤル・フィルやフィルハーモニア管を始めとする世界の一流オーケストラのソリストとして活躍。
ウィグモア・ホール、バッキンガム宮殿などで演奏会を行い、ギドン・グレーメル、ユーリ・バシュメット、シュロモ・ミンツ、樫本大進等と共演。
2010年ロンドンの王立音楽大学教授に就任。
使用楽器は、オックスフォード・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターとしてJ.&A.Beare社から貸与された、1699年製Ida Haendel ストラディヴァリウス。