ピアノ
カティア・スカナヴィ (Katia Skanavi)

モスクワ生まれ。
躍動感あふれるピアニズム、色彩豊かな音と繊細な音楽性で、聴衆、批評家のみならず音楽家仲間も魅了しているピアニスト。
モスクワにて英才教育を受け、12歳でモスクワ音楽院大ホールにおいてカバレフスキーのピアノ協奏曲第3番を作曲者の指揮で演奏しデビュー。
18歳でロン=ティボー・コンクール3位受賞。
併せて聴衆賞受賞。
1994年マリア・カラス・コンクールで優勝し、ギリシャ市民権を付与される。
複数のレーベルからCDが発売される。