ノボシビルスク(ロシア)生まれ。2000年パガニーニ・国際ヴァイオリン・コンクール第1位、同時に金賞授賞、2003年マイケル・ヒル国際ヴァイオリン・コンクール第1位。7歳の時にノボシビルスク交響でデビューして以来、メニューイン卿指揮のロイヤル・フィルやフィルハーモニア管を始めとする世界の一流オーケストラのソリストとして活躍。ウィグモア・ホール、バッキンガム宮殿などで演奏会を行い、ギドン・クレーメル、ユーリ・バシュメット、シュロモ・ミンツ、樫本大進等と共演。2010年ロンドンの王立音楽大学教授に就任。