ファゴット
グスターボ・ヌニュス(Gustavo Nunez)
グスターボ・ヌニュス(Gustavo Nunez) 1965年ウルグアイのモンテビデオ生まれ。数年間ヴァイオリンを学んだ後、11歳でファゴットに転向。16歳から王立音楽大学でケリー・カムデンに師事。1984年からハノーヴァー音楽大学特別クラスでクラウス・トゥネーマンに学ぶ。1987年、ジュネーブ国際コンクールでスイス賞、ミュンヘンでカール・マリア・フォン・ウェーバー賞を受賞。1988年にダルムシュタットのオペラハウスに招かれた後、1989年からバンベルク交響楽団の主席ファゴット奏者として活躍。1995年よりアムステルダム・コンセルトヘボウ管で主席ファゴット奏者を務める傍ら、現在デュッセルドルフのロベルト・シューマン音楽院で教鞭を執っている。同世代のトップ・ファゴット奏者の一人。