ホルン
ラデク・バボラーク(Radek Baborak)
1976年チェコ生まれ。8歳よりホルンを学び、プラハ音楽院でティルシャルに師事し頭角を現す。1994年難関として知られるミュンヘン国際コンクールで優勝、世界の注目を集める。これまでチェコ・フィル、ミュンヘン・フィル等のソロ・ホルン奏者を歴任し、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管をはじめ世界のオーケストラにも参加。ソリストとしても木管五重奏団アフラートゥス・クインテットをはじめ様々な室内活動を続けている。