ギャレス・ルベ(ヴィオラ)
Gareth Lubbe(Viola)

1976年、南アフリカ、ヨハネスブルグで生れる。

4歳で音楽の勉強を始め、9歳ではすでにヴァイオリニストとして、ピアニストとして、指揮者として活躍していた。その後、ケルン(ドイツ)音楽院にてコニヤン・コスタに師事。室内楽をアルバンベルク四重奏団に師事してヴァイオリンで学位をとる。

その後、ヴァイオリンをヴィオラに持ち替え、リューベック音楽院にてバルバラ・ウエストポールの指導の下、修士号を受ける。ヴィオリストとして研鑽を積む一方、劇音楽の作曲家として、また、オーバートーンシンガーとしても高く評価されており、ヨーロッパ、アメリカ、アジアで公演を行っている。

現在、ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団主席ソロヴィオラ奏者。
ギャレス・ルベ