ホルン

ラデク・バボラーク(Radek Baborak)

ラデク・バボラーク(Radek Baborak) 1976年チェコ生まれ。

ミュンヘン国際コンクールで優勝。「美しく柔らかな音色」、「完璧な演奏」、「ホルンの神童」と評されるなど、世界の注目を集めた。以来、欧米アジア各地で活発な演奏活動を展開。

小澤、バレンボイム、レヴァインなどトップクラスの指揮者の信頼も厚く、ソリストとしてベルリン・フィルはもちろん、バイエルン放送響、ロンドン・フィル、ベルリン・ドイツ響、バンベルク響、ケルンWDR響、チェコ・フィル、ミュンヘン・フィル、ザルツブルク・モーツァルテウム管等と圧倒的な名演を残し続けている。

これまでチェコ・フィル、ミュンヘン・フィル、バンベルク響、ベルリン・フィルのソロ・ホルン奏者を歴任。さらに、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管をはじめとする世界のオーケストラにも参加。

また近年は指揮者としての活躍も目覚ましく、自ら創設したチェコ・シンフォニエッタの定期的なシリーズも開始。日本でも2013年10月水戸室内管弦楽団定期演奏会にデビュー。オーケストラの楽員、聴衆から絶大な支持を集めた。
 
使用楽器はデュルクD3。
一覧に戻る