ピアノ

エリック・ル・サージュ (Eric Le Sage)

エリック・ル・サージュ (Eric Le Sage) 1964年南仏エクサン・プロヴァンスに生まれ。

パリ音楽院に学び、17歳で卒業。ロンドンでマリア・クーシオにも師事。古典から現代まで作品の核心に触れる深い解釈とフレンチ・ピアニズムを継承する演奏で、世界中から高い評価を受けている。

1985年のポルト国際コンクール第1位、1987年のポッツォーリ国際コンクール第3位、1989年のロベルト・シューマン国際コンクール第1位、同年のリーズ国際コンクール第3位等数々の賞を受賞。

ソリストとして世界各地の主要オーケストラと共演する傍ら、数々の主要音楽祭に出演。BMGファンハウスより発売されているCDの多くはディアパソン賞を始めとする多数の賞を受賞しており、キング・レコードからもソロ及びピアノ・デュオのCDが発売されている。

ポール・メイエやエマニュエル・パユの最高のパートナーとして世界各地での演奏会、録音で共演しているほか、メイエ、パユとはサロン・ド・プロヴァンス音楽祭を主宰。

広く知られていない作品の紹介にも熱心であり、レパートリーにはバッハからジョリヴェ、ガーシュインからヒンデミット、シェーンベルク、ブリテンやバーンスタインに至るまで50曲以上の協奏曲がある。
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