ル・ポン国際音楽祭2018 赤穂・姫路 Le Pont International Music Festival  Ako & Himeji 2018

アーティスト紹介

ヴィオラ

ギャレス・ルベ

ギャレス・ルベ
1976年南アフリカ・ヨハネスブルグ生まれ。

4歳のときからピアノとヴァイオリンを学び、9歳でヨハネスブルグのオーケストラでヴァイオリン奏者としてデビュー。

その後も国内や地域のコンクールで数々の賞を獲得。

ドイツに留学後、リューベックでバルバラ・ウェストファールに師事し、ヴィオラで修士号を取得。ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、アジアで、ソロ活動を行うほかマーラー室内管弦楽団やライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の主席ヴィオラ奏者として、クラウディオ・アバド、リッカルド・シャイーやダニエル・ハーディング等の指揮のもとで演奏した。

また、主に現代音楽の分野でヨーロッパにおいて著名なアンサンブル・ゲルバークランクのメンバーとして活躍し、BBCやヨーロッパの主要ラジオ局のためにレコーディングを行っている。

さらにオーバートーン・シンガーとしても高い評価を受け、世界各地でワークショップを開催している。

2011年には、ライプチヒ聖トーマス協会にて聖トーマス少年合唱団とワークショップを開催している。