ル・ポン国際音楽祭2018 赤穂・姫路 Le Pont International Music Festival  Ako & Himeji 2018

アーティスト紹介

石丸 幹二

石丸 幹二
東京音楽大学でサックス、東京藝術大学で声楽を学ぶ。1990 年、ミュージカル『オペラ座の怪人』(劇団四季)のラウル子爵役でデビュー、劇団の看板俳優として、『美女と野獣』、『ウエストサイド物語』等に出演する。2009年に退団後もミュージカル界をけん引する俳優として『ジキル&ハイド』、『パレード』などに主演する。
音楽活動は、ソロアルバム「My Favorite Songs」「My Musical Life」等のほか、リュート奏者つのだたかしとの「武満徹のうた」をリリース、映画「サウンド・オブ・ミュージック」製作50 周年記念盤ではトラップ大佐役を吹替えた。
多彩にコンサートを展開する一方で、テレビでは、テレビ朝日「題名のない音楽会」の司会を初め、NHK「うたコン」、フジテレビ「ミュージック・フェア」など、大人が楽しめる音楽番組に多数出演。クラシック音楽とは「朗読」で関わることが多く、ストラヴィンスキー「兵士の物語」では、サイトウ・キネン・フェスティバルや宮崎国際音楽祭等に出演する。ストラヴィンスキー指揮盤「兵士の物語」に新たに日本語朗読を収録、さらには、東京フィルハーモニー交響楽団のグリーグ/劇付随音楽「ペール・ギュント」(指揮・ミハイル・プレトニョフ)で全編をひとりで朗読するなど、声の表現の多様性を探っている。