ル・ポン国際音楽祭2018 赤穂・姫路 Le Pont International Music Festival  Ako & Himeji 2018

アーティスト紹介

ヨハネス・フィッシャー

ヨハネス・フィッシャー
2007年第56回ミュンヘン国際コンクールで第1位と観客賞及び3つの特別賞を受賞。

以来ソリストとしてウィーン楽友協会、ベルリン・フィルハーモニー、スメタナホール、カーネギーホールなどでオーケストラや室内楽と共演するほか、ヨーロッパ、アジア、北アメリカでの多数の音楽祭に出演。ハインツ・ホリガー、キリル・ペトレンコ、ヴィンコ・グロボカール、ピエール・ブーレーズ等の指揮者や作曲家と活動している。

1981年ドイツ、レオンベルク生まれ。

2000年にフライブルク音楽大学に入学。

ベルンハルト・ヴルフ、宮崎泰二郎らに師事。2008年卒業。

2007年春よりカリフォルニア大学サンディエゴ校にてスティーヴン・シックの作品制作に携わる。

加えて、指揮をフランシス・トラヴィスに、作曲をディッター・マックに師事し、広く追求している。

2009年よりリューベック音楽大学の打楽器課教授に就任。

レパートリーは、ダウランドやジェズアルドのルネサンス音楽の編曲から20〜21世紀のグロボカール、シュトックハウゼン、クセナキス、ケージ、武満徹など多岐に及ぶ。

また、電子音やビデオなどから新しい音源を求め、演奏に取り入れている。

作曲家としては、電子音なども取り入れ、主に室内楽作品を手がけており、ルツェルン音楽祭、バイエルン放送などヨーロッパ、アメリカ、韓国の音楽祭などで演奏されている。